- 第一電波工業(DIAMOND)
- CPATU
CPATU
CPATUは第一電波工業(DIAMOND)製の3.5~50MHz帯屋外型オートチューナー(ATU)専用エレメントです。
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3.5~50MHz帯屋外型オートチューナー(ATU)専用エレメントについての詳細
商品仕様
- 名称
- 3.5~50MHz帯屋外型オートチューナー(ATU)専用エレメント
- 型番
- CPATU
- メーカー
- 第一電波工業(DIAMOND)
- 種別
- 定価
-
※どこよりもお安くお値引き販売する事を目指しますので当社販売価格はお問合せ下さい
メーカー価格: 53,000円(税別)
- 特長
- ●CPATUは第一電波工業(DIAMOND)製の3.5~50MHz帯屋外型オートチューナー(ATU)専用エレメントです。
●AH-4、AH-705、AH-730、FC-40、FC-800、CG-3000、MFJ等の各社ATU屋外型チューナーに対応したATU専用エレメントです。
●3.5~50MHz帯とWARCを含む10/18/24MHz帯にも対応します。
※周波数は接続するチューナーの仕様で異なります。
●エレメントが放射状に広がらないので立ち上げやすい構造です。
●欧州環境規制RoHS指令対応です。
- 販売状態
- 販売中
- 備考
- ●オートアンテナチューナーにつないで動作します。エレメント単体ではアンテナとして動作いたしません。
●無線機内蔵のチューナーや外部の手動式チューナーで使用することはできません。屋外型チューナーであることを確認してご使用ください。
●諸元
・全長: 4.6m
・重量: 2.5kg
・送信/受信可能周波数: 3.5MHz~50MHz帯 (WARC BAND含む)
・耐入力(ATU上限注意): 300W SSB
・耐風速: 40m/S
・適合マスト径: φ30~φ62
※送受信可能周波数及び耐入力は、使用する屋外型チューナーの仕様に準じます。
●原材料の高騰に伴い2024年9月1日よりメーカー価格が値上げになりました。
- JANコード
- なし
- 適合機種
-
商品Q&A
CPATUの組立方法を教えてください。回答を閉じる
CPATUを組み立てる際は、まずトップエレメントにあたるφ10アルミパイプを用意し、No.1コイル、No.2コイル、そして下部支持パイプとなるφ30アルミパイプをこの順番で接続します。各接続部分にあるネジ穴をしっかりと合わせ、内歯座金を通してタッピングビスで固定します。その後、マスト支持パイプを付属の取付金具で固定します。このとき、支持パイプの横穴が取付金具よりも上にくるようにし、外側に向けて取り付けることがポイントです。次に、付属の給電ケーブルを給電部に接続します。接続部分には防水のために自己融着テープを巻いたうえで、その上からビニールテープを巻いてしっかりと保護します。そして、給電部下部にあるネジ穴と支持パイプの横穴を合わせ、スプリングワッシャーを通して六角ボルト(M6×8)で固定します。最後に、エレメント下部の横穴と支持パイプのネジ穴を合わせ、エレメントを給電部に差し込んだ後、スプリングワッシャーを通して六角ボルト(M6×8)でしっかり固定すれば完成です。
CPATUの接続方法を教えてください。回答を閉じる
CPATUを無線機に接続する際には、回り込み対策が重要です。無線機に近い位置にコモンモードフィルターを取り付けることで、電波の回り込みによる誤作動を防ぐことができます。また、コントロールケーブルにはフェライトコア(パッチンコア)を装着し、できる限り回り込みを抑える工夫をしましょう。特に2階以上のベランダなどでは回り込みが起きやすく、送信時に無線機の誤作動が発生することがあります。そのため、送信前には必ず低出力でチューニングを行い、異常がないことを確認してから出力を上げて運用するようにしてください。
アース(カウンターポイズ)の設置の仕方を教えてください。回答を閉じる
CPATUを設置する際には、アース(カウンターポイズ)の適切な設置も重要です。ベランダが金属製の場合、手すりや金属部分をアース面として活用できます。チューナーのアース端子から平型網線を使って接続し、接触部分には導電グリスを塗ることで、接続状態が安定し効果が高まります。また、アースは「点」で接続するよりも、金属部分の広い面に接続した方が周波数全域でチューニングが取りやすくなります。特にハイバンドでチューニングがうまくいかない場合は、チューナーに近い位置でアースを調整すると改善されることがあります。さらに、高周波の回り込みを防ぐためには、同軸ケーブルの無線機に近い位置にアンテナコモンモードフィルターを装着することが有効です。無線機のALC回路に回り込む可能性があるため、チューニング時は出力を10W程度に設定してから行うと安定した通信が可能になります。
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